金環日食 2012年5月21日 雲の隙間から




めったに見られない天体ショー、雲の隙間からでも眺めることができたよかったですね。雲がかかっていたためもあって、暗くなっていたのでデジカメでフィルターを使わないでもこのように撮れました。

横浜美術館コレクション展

横浜美術館で現在開催中のコレクション展を見てきました。目当ては、ここ数年で一般的になった美術館内での撮影をして楽しむことです。しばらくカメラから離れていましたが、富士フィルムのW3とゆう3Dカメラを買って再びカメラへの情熱が湧いていて、このコレクション展をどうやって3Dで撮ろうかといったあたり。ここで載せる写真は2Dでしか見られませんが、カメラの液晶画面上では3Dに見えます。

コレクション展では、横浜美術館特有の写真コレクションがたくさん展示してありました。

これもここにいつもある作品のようです。

3Dでの撮影を楽しんで美術館を出ました。ちなみにマックスエルンスト展と同時に館蔵展とゆうことでやっていましたが、こっちだけでも結構たくさん展示してあってなかなか楽しめました。

宮沢賢治 詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心

そごう美術館で22日まで開催されている宮沢賢治展に行ってきました。


様々な絵本作家や画家に取り上げられている詩を、それぞれの作家の角度から絵にした原画を中心に展示している展示で、タイトルを聞いたことのない作品を含め、楽しめる内容でした。


雨ニモマケズの心ということで雨ニモマケズを展示冒頭部に持ってきていました。
読んでみて発見したのですが、「ヒドリノトキハナミダヲナガシ」と原文は書くのですね。ひどりでは意味が通じない気がして、ネットでその場で調べてみましたが、やはりそう書いてあるみたいでした。その後に続く展示で、棟方志功の版画に掲載されている文には「ヒデリノトキハ」とあるので、やっぱりそれが本当なのでしょう。宮沢賢治の大元の原文がヒドリになっているのでしょうね。


注文の多い料理店銀河鉄道の夜が、やはり知っているので、楽しめました。


宮沢賢治といえば、ヒーリングミュージック系のアーティストで青木由有子のリラ音楽が、それを題材にしているのですね。最近は聞いていませんが、独特のボイスで男性の朗読が含まれるCDもあったりして、結構好きですね。腹から出る声とはこういう声を言うのだろうなというボイスです。

妖精の庭から―緑のじゅもん

妖精の庭から―緑のじゅもん

CDは有隣堂とか紀伊国屋とかそういう本屋さん系で売っているようで、ネットを見ると直販以外アマゾンでも楽天でも扱いがないのですね。本はアマゾンにあったので、データを載せておきます。

別海ジャンボホタテバーガーとべっかい牛乳


横浜高島屋の北海道展に出店している店で、別海ジャンボホタテバーガーとべっかい牛乳を食べました。わりと大きなバーガーにホタテが大きく入っていて、揚げたてらしくとてもおいしかったです。カウンターの席は、牛乳とセットの人用だったので、牛乳も飲みました。三角牛乳久しぶりで小学校時代の給食を思い出しました。おいしかったので、少し高いけどまた食べに行くかもしれません。ネットを引いたら別海町で宣伝ページがあったので、載せときます。
http://jumbomilk.com/
横浜初登場だそうです。

柿安三尺三寸箸

美術館の後は、横浜に戻り柿安三尺三寸箸で、食事をしました。ランチは、1600円と内容から考えれば満足なバイキングレストランです。65歳以上は、シニア料金で、1600円が1440円に割引されます。ジョイナス店だけみたいで、ベイクォーター店は違うようです。

サントリー美術館 「東洋陶磁の美」展

「東洋陶磁の美」展ということで、陶磁器の展観図録を集めている私は、サントリー美術館に行ってきました。サントリー美術館は、コレクションの概要から考えても、個人的に好きな美術館で、去年の途中から会員になって利用しています。東洋陶磁は、大阪市立東洋陶磁美術館のコレクションを展示ということで、国宝や重要文化財、重要美術品等100点以上を展示していました。


間接照明による優しい光が館内を照らし、音声ガイドを聞きながらの美術展の鑑賞は、個人的に至福の時のひと時間です。中国の三彩や五彩、朝鮮の青磁白磁を中心に、日本の古九谷様式をわずかに2点で展観する、見事な陶磁の展覧会でした。

活動量計がおもしろい

オムロン活動量計を使っています。歩数計をパワーアップしたような機器で、歩数だけではなくどのぐらいの激しい運動をしたかをカロリー量で算出してくれます。

こんな機器です。
もう使い始めて数ヶ月経ちますが、本当に歩数計とは違うんだと実感したのが、歩数がすごく少ないのに活動消費カロリーがとても多い日が、重い本や片付けで部屋を動き回ってでてくるということで、活動量計おそるべしと、一体どんな構造なのだろうと興味がますます湧いてしまいました。


基本的には、歩く量が多いと活動量が増えます。ただ、重いものを持って移動したりすると、本当に活動カロリーが急激に増えるのです。どうやってそんなものを図るのか謎ですが、単に身につけて、動いているだけだし、電波は発信していないようなので、(よく解説書を見ていませんが)単にどうゆうふうな動き方を体がしているかを三次元で算出してカロリーに変えてるみたいです。これを使うと、歩数計がおもちゃかと思うくらい内容がちがいます。なぜって、カロリーは、歩いてもあまり使わないんです。激しい運動を短時間でもすると激しく活動量が増えます。